20歳の頃、「パパラギ」という本にハマッていました。
ご存知の方も多いかと思いますが、たしか
約1世紀前の南海サモアの酋長が語った内容が
本になったものです。
つい最近は、麻雀で20年間無敗記録を持つ桜井章一さんの
本を4冊ほど大変面白く読みました。
さらに、フォト・リーディングという速読法の開発者である
ポール・シーリィー氏の提唱する潜在能力開発法の
本も興味深く読みました。
パパラギと、無敗マージャンと、西洋式能力開発。
一見、何の関係もないようですが、
私としてはそこに共通するものを見出しました。
診察中に、時々ご紹介している「マインドフルネス」です。
力を抜いて、五感を活用することで色々なことに
気づくということです。
頭でっかちになった我々の精神的健康を取り戻す
一つの鍵が、そこにあると思います。
力を抜きすぎてフニャフニャにならない程度に、
少しずつ自分自身で実践してみたいと考えています。