「もういくつ寝ると、お正月」
今日は8月10日。
お盆が迫っているこの時期に、何を言っているんですか。
筆者の脳機能を心配される方も、あることでしょう。
冒頭のフレーズは、一つの例えとして、出してみました。
何か楽しみのイベントを待つとき、人はどんな気分になっているでしょうか。
例えば、大好きなアーティストの公演チケットが手に入った時。
あるいは、明日ものすごい試合があるので、
徹夜組となってスタジアムの前で一晩待っている時。
お目当てのイベントを待っている時に、
その人は何を感じているのでしょう。
おそらく、ワクワクしていると思います。
待っている間、強いストレスを感じて耐え難い思いをしているとは、
ちょっと想像できません。
お楽しみイベントを待っている。
じっと、我慢しているとはいうものの、ストレスはありません。
これから、楽しみが待っているのですから。
ルンルンでしょう。
だとすると。
少々難しいことに取り組んでいても、
これを達成すれば明るい未来が来るのだと信じることができたら。
明るく楽しいことが実現できるのですから、
落ち着いて取り組めばよい、ということになります。
少し言いにくいことを相手に伝える場合であっても、
必ずお互いのためになることであれば、
それはお互いの明るい未来を作り出す取り組みですから、
本当はストレスにはならない。
明るい未来が、向こうにある。
簡単には、相手に納得してもらえないかもしれません。
やはり、お互いの意見は平行線をたどるかもしれません。
現状を打開できないかもしれません。
結果的に現状維持に終わるかもしれませんが、
誰も滅茶苦茶な未来を作りたいと願ってはいないことだけは
確かだろうと、私は考えます。
お互いによりよい毎日であってほしい。
その想いだけは一致していると思います。
例え意見が対立しても、
根底にある思いだけは一致していることを確認する。
そして、お互い本当は前向きなんだと理解しあって、
明るい未来に進む。
明るい忍耐です。
分けのわからない話だったのかもしれません。
七転び八起きのスピリットで、
皆様とともに一歩一歩進んでいけたらと思っています。
失礼いたしました。