世の中には驚くべき人々がいます。
今日はお二人をご紹介します。と言っても、一面識もないのですが。
1. ワタミ株式会社 代表取締役社長 渡邊美樹氏
渡邊氏は、幼い頃母親を亡くされています。にもかかわらず、著書の中で「どんなに愛しても親の愛には届かない」と断言されています。
2. 「“IT”(それ)と呼ばれた子」の著者、デイブ・ペルザー氏
ペルザー氏は、カリフォルニア州史上、最悪と言われる虐待を母親から受けて育った人物です。にもかかわらず、青少年に人生のあり方について熱く語りかけ続けています。
どうしてこんなことが可能なのか、勉強中です。
どん底を経験されている人だけに、言葉に迫力を感じます。
不幸を乗り越えて輝いているお二人に、元気をもらっています。