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おやじギャグに関する考察

小中学生と接することがあります。
男の子を観察していると、たわいもないギャグを連発する子がいます。

彼らのギャグは、実はおやじギャグと総称される中年男性の
冗談と、ほぼ同レベルにあることに気付きました。

男の子が言えば可愛い冗談も、脂ぎった中年男性が言えば
周囲から溜め息が聞かれます。
下手なことを言おうものなら、腕組みをしてにらまれることも
あります。

自分の年恰好を無視したミスマッチ、アンバランスが
不評を買うのでしょう。
それでも、何故にあえておやじはギャグを言うのか。
なぜ、危険を冒してまで。

このギャグは結構イケるという、根拠のない自信。
ひょっとして人気者になるのではないかという、浅はかさ。
わしも人間だ。誰かとコミュニケーションを取りたいという切なさ。

反発されたり無視される危険は薄々分かっているので、何も言わず
我慢しておいたほうがいいだろうという理性的判断は働くものの、
どうしても言わずにはおれないという辛抱心のなさ。

ちょっとした、いたずら心。

要するに、煩悩のなせる業でしょうか。

もう少しまともな事を書こうかと思いましたが、完璧主義になると
何も書けなくなるので、先日思いついたことを軽く書いてみました。
有難うございました。
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by shin710Y | 2010-10-18 20:26 | 日記

毎日の過ごし方

自分は、どのように生きようか。
哲学的に考える。
それも、素晴らしいことです。

もし、何もすることがない場合。

体力が少しあるようでしたら、
まず、家事をしてみてください。

整理整頓。
掃除、洗濯。
料理。

そんなことは、今更言われなくてもわかっています。
面倒です。
そうおっしゃる方へ。

昔の人は、いいことを言いました。
「一日、一生」

将来は、分かりません。
過去は、変わりません。
今を、生きてみましょう。

やってみて、ナンボです。
料理とかは、特に奥が深いと思います。

食事をするのは、人間として生きる原点です。
人間も動物ですから、まず、食べる必要があります。

ちなみに、私は料理がほとんど出来ません。
したがって、いざという時には、生き残れないかもしれません。
人様のおかげをもちまして、これまで生きて来られました。
そのような私が、料理をしましょうというのも、説得力に
欠けるのですが。
お陰さまで、ある程度口が回るという特質があるため、
自分のことを棚に上げてでも、こうして説かせていただいております。

何か、今の自分にも出来ることを探すのです。
ささやかでもいいので、人の役に立つことが出来たら素晴らしいことです。
相手のためだけではなく、自分自身にとっても、
それが精神衛生上、一番いいのではないかと思います。
これほど、有難いこともないのではないでしょうか。

何か、ほんのちょっとでもいいです。

この程度のことしか、自分には出来ないから、
自分は全くダメな人間だ。
このようなことが頭をよぎるかもしれませんが。

白か黒か、ゼロか100か。
オール・オア・ナッシングにならないように。

まず一歩、踏み出してみましょう。
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by shin710Y | 2010-10-04 18:49 | こころの健康